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虹の橋

昨日、可愛がっていた猫が息をひきとりました。
肺水症という病気にかかって入院していましたが、がんばってがんばって、それでも死の病には勝てず、白い布にくるまれて我が家に帰ってきました。
まだ生まれて一年・・・、あのこは何のために生まれてきたんだろう、身体が弱くてちっちゃくて、苦しむために生まれてきたの?  そう思っていたわたしに、お友達がメールしてくれました。

        きっと虹の橋で待ってるよ

虹の橋・・・、わたしは知らなかったけれど、いま世界中のたくさんの動物のサイトに伝わっている物語です。

天国の手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあって、すべての動物が死ぬとそこへ行きます。
そしていつかやってくる、地上にいたころに愛し合っていた人と一緒に、「虹の橋」を渡っていくのです。
誰にも愛されなかったこは、愛されたことのなかった人と一緒に。
でも、虹の橋には「雨降り地区」というのがあって、そこから出ていかないこもいます。 それは、地上に残してきた誰かさんがずっと悲しんでいるので、同じ辛い思いをして同じ悲しみに凍えているからです。

死はすべてを奪い去ってしまうものではない。 地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、「虹の橋」を創りあげている。
だから、別れの悲しみにだけ囚われないで。 彼らはあなたを幸せにするために、神様からつかわされたのです。

        命の儚さと愛しさを伝えるため

思いだして、動物たちが残していってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。
 それでも悲しくなったら、目を閉じてみて。
 「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずだから。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるから・・・。

わたしの心の目にも、元気に楽しそうに「虹の橋」の前を走りまわるあのこが見えるようです。

「虹の橋」 教えてくれて、本当にありがとう・・・うたちゃん

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No title

うちの猫も去年ですが、寿命で息を引き取りました。
最後に一声鳴いて逝きました。
病気と闘っていた数カ月は辛かったと思います。

その時「虹の橋」を見つけて人知れず泣きましたョ…。

「忘れないこと」
それが一番の供養になるのだと思います。
座長がその子を忘れない限り、ずっとそばにいてあげられるのではないでしょうか。

No title

虹の橋はあるんだ。かならず会えるよ。

虹の橋ではないけれど、実際に臨死体験した先生の話も読んだもん・・・
もう、12年半前のダイアナ妃が亡くなった頃だけど、愛猫が天使になり、毎晩胸が焼けるような悲しみに取り込まれてしまった時、新聞に載っていた・・・

大学でごはんをあげていたノラちゃんや、トイレで「う○ち」と間違えて流すところだったヒキガエルを助けた教授が、病気で死の狭間にいた時に、森の中からネコちゃんとヒキガエル君が迎えにきたそうな・・・
「私は、あの2匹に迎えにきてもらう権利がある」と結んでいたけど、それを読んで以来「心のささえ」にしてきた・・・

「虹の橋」の話を知ってから、幸せだったころの想い出を思い出すようにしてる。最後の悲しみに捉われては、あの子達がかわいそう・・・ずっと先だけどまた、会えるね!
それまで楽しく遊んで暮らしなさい。

チビちゃん愛されて幸せだよ。
心の中にいっぱい生きてる!
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劇団不協和音

Author:劇団不協和音
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